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資金調達がうまくいかない…そんな時には。

事業計画書を見直そう

資金調達がうまくいかない場合は、会社の将来性を出資者にうまく伝えることができていない・アピールできていない可能性が高いです。
事業計画書に「自社が社会にどんな価値を提供できるのか」「今後どうやって成長していくのか」をしっかりと記載できていますか?
出資者は投資をしているわけですので、将来性がなければ、自身が損をしたり、資金返済の可能性が薄いと感じ、資金調達を断ることになります。
資金調達成功のためには、会社の将来性や、事業の可能性を出資者に感じさせることができるかどうかがカギになります。
資金調達を断られたからといって、落ち込みすぎず、事業計画書をこまめに見直し、事業プランを明確にする、返済プランを明確にしましょう。

1人で塞ぎ込まず、第三者の意見を聞こう

資金調達がうまくいかないとき、事業計画書の見直しを行うときには、第三者の意見を聞くことも大切です。
塞ぎ込んでいてはいいアイデアは生まれません。積極的に情報収集を行うようにしましょう。
地方自治体や銀行は、起業家向けに相談セミナーを行なっています。
資金繰りのプロから、「自社に足りていないもの」「事業計画書に不足している部分」などのアドバイスを得られるかもしれませんので、ぜひ参加してみましょう。
起業家同士のコミュニティなどにも参加してみると良いでしょう。
資金調達の先輩からのアドバイスを得ることで、ひとりで、または自社のメンバーだけで、事業計画を見直している際には思いもつかなかった自社の良さや強みが発見できるかもしれません。

資金調達を成功させて、ビジネスを軌道に載せましょう!


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