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数ある選択肢の中から、自社にマッチした資金調達を選ぼう!

資金調達の方法

資金調達には、様々な方法、様々な依頼先があります。
資金調達には、大きく分けて3つの方法があります。
1つ目は、お金を借り入れる「デッドファイナンス」という方法です。
具体的には銀行や自治体からの融資や、ビジネスローンを指します。
友人や知人からの借り入れも「デッドファイナンス」となります。
依頼先の数が多く、資金調達を成功しやすい方法です。
2つ目は、株式と引き換えにする「エクイティファイナンス」という方法。
原則、返済義務が発生しない資金調達方法ですが、株式と引き換えに行うことによって、経営権が握られてしまう可能性もあるという点に注意です。
会社の資産を売却する「アセットファイナンス」という方法。
会社の所有する不動産、債券などの資産と担保に、資金調達を行います。

自社にあった資金調達方法を選ぼう

前述した通り、資金調達には様々な方法があります。
数ある選択肢の中で、自社が資金調達を行う際にはどんな方法で、どこに出資を依頼すれば良いのか迷ってしまうと思います。
特に、起業したばかりのスタートアップ企業などは、とにかくお金が必要なので、やみくもに資金調達活動を始めてしまうこともあるかもしれません。
自社にあった資金調達方法、調達先を選定できず、資金調達を断られてしまう。
そのことに焦って、またやみくもに行動を起こしてしまう…
そんな負のループに入ってしまわないためにも、資金調達方法を知ることはもちろん、「資金調達する目的は何か」、「自社の事業フェーズ」と「資金調達する目的」を明確にしてから、行動を起こすようにしましょう。
それぞれの方法にはメリット・デメリットがあるので、しっかりと理解して、自社にあった資金調達方法を選択することが重要です。


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